ヤニ汚れによる黄色い歯って歯磨き粉でも落とすことができる?

ヤニ汚れによる黄色い歯って歯磨き粉でも落とすことができる?

 

タバコのヤニが歯にくっつくと取り除くのがすごく大変ですよね…

 

それに、あまり印象は良くないし、口も臭くなるし…
で、どうして歯にヤニがくっつくのかですが、理由はいくつかあります。

 

まず、タバコに含まれるタールは粘度が高くて歯にくっつきやすい特徴があります。

 

次に、歯は唾液によってペリクル”っていうたんぱく質の薄い膜ができます。

 

ペリクルは歯(エナメル質)をコーティングして脱灰を防ぎ守ってくれるんですが、その反面、タバコに含まれるタール(着色料)を引き寄せてしまう性質があるんです…

 

つまり、タバコを吸っている限り歯をどんなに白くしても色戻りしやすいという問題が出てきます。

 

ヤニで汚れた黄色い歯をふつうの歯磨き粉で白くできる?

一般的な歯磨き粉だと、研磨剤(無水ケイ酸など)”が含まれていますが、これで汚れを落とすのは難しいです。

 

上手く落としたとしても歯の表面が削れて凸凹になり、そのすき間からまたヤニ汚れが入り込んでいま以上に悪化する恐れがあります。

 

ヤニ汚れを対策するには

 

タールなどの粘着性の高い汚れだけを落とせるもの”
ペリクル+さらに歯をコーティングしてヤニ汚れ(色戻り)を防いでくれるもの”
歯を修復するもの”

 

という3ポイントが大切です!

 

歯の黄ばみを対策したい場合は、ふつうの歯磨き剤よりもホワイトニング歯磨き剤(粉)のほうが効率が良くて安心です。

 

とくに、昔と比べると最近のホワイトニング歯磨き粉は歯にやさしい(研磨剤ナシや、歯の修復成分入り)ものが多いので、個人的にオススメです!

 

歯を白く強くするホワイトニング歯磨き粉/ジェルの体験談

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