歯の着色汚れは口呼吸が原因ってホント!?

歯の着色汚れは口呼吸が原因ってホント!?

 

最近歯の黄色っぽさが目立ってくる感じがするんだけどどうしてなの…?

 

歯磨きは欠かしていないのに…
それにちょっと前に歯医者行ったら初期の虫歯ができていたとか言われてショック!

 

そういえば、口内が乾燥すると歯が黄ばみやすいって言われているけど、もしかしてこれが原因?

 

考えてみると、夜寝ていると夫が「いびきがうるさい」って言われたこともあるし、まさか…?


口呼吸をするだけでいったいどうして…?

 

あなたは普段から口があんぐり開いていたりしませんか?

 

そのまま口呼吸になっていたり、それが癖になっていたりしませんか?

 

実は、口呼吸の方は口内が乾燥することで歯により汚れが付きやすく、虫歯になりやすい環境になってしまうんです…!

 

歯を守ってくれるはずの唾液が少なくなってしまう

唾液は、歯を守る為にいろんな働きをしてくれています。

 

・溶けた歯を再石灰して修復する
・食べカスや細菌を洗い流す自浄作用
・抗菌作用で虫歯を防ぎやすくなる

 

これらの効果がある唾液が無くなってしまうと、歯はダイレクトにあらゆるダメージを受けてしまいます。

 

「口呼吸」がどうしてそんなに問題なの?

口呼吸を行うことで、虫歯や歯周病に罹りやすく、また、口が渇くことで口臭が発生することが多いと言われています。

 

また、顎の筋肉の発達が悪くなる為、歯並びにも影響が出てくることが多いです。

 

そして、口から雑菌が入りやすくなる為、ウィルス性の風邪やアレルギーになりやすく、老化を促進させてしまいます。

 

口呼吸がもたらす4つの問題とは?
@虫歯や歯周病になり口臭がひどくなる

私達の口の中は、唾液が出ている状態が正常であると言われています。

 

この唾液によって、口の中の細菌を殺したり、汚れを洗い流すなどといった働きをしています。

 

それが、口呼吸となっている場合は、常に口の中が乾燥することで唾液が出ず、虫歯や歯周病となる病原菌が繁殖しやすい環境を提供していることになるのです。

 

それだけではなく、口の中が乾燥することで、歯にも汚れが付着しやすく、歯の黄ばみを生じさせてしまいます。

 

特に、歯科医院でホワイトニングを実施された方が、一般的な頻度よりも短い期間で再度ホワイトニングを実施しなければならない場合は、口呼吸が原因となっている可能性が高いと言えます。

 

A顎の筋肉が未発達で歯並びに影響する

歯並びは、ある程度の顎の筋肉の発達も必要です。

 

常に慢性的に口呼吸となっている場合は、乳歯から永久歯の生え変わり時期に、歯並びがキレイに揃わないといった可能性が高くなってしまいます。

 

B風邪を引きやすく鼻アレルギーを起こしやすい

鼻呼吸は細菌やウイルスを排除する機能が備わっているので、風邪をひきにくく、また、インフルエンザなどのウィルスに感染しにくいと言われています。

 

しかし口呼吸が慢性化している方は、細菌やウィルスが直接口の中に入り込み、風邪や鼻アレルギーを起こしやすくなってしまいます。

 

C口呼吸は老化の一途を辿る

口呼吸の方は、口周りの筋肉が未発達で、その筋肉が衰えることにより、顔の表情筋も衰え、皮膚のたるみにつながってしまいます。

 

特に、目元や口元にその状態が顕著に表れるでしょう。
また、ほうれい線もくっきりとしてしまい、年齢よりも老けて見られることが多くなります。

 

口呼吸を治す方法はある?

自身が口呼吸であった・・・ということに気付いた方も多いのではないでしょうか?
実際に、口呼吸がもたらす影響は、決して良いものではありません。

 

幼少の頃からの癖・・・なのかもしれませんが、いずれにしても、適切な治療を行うことを最優先しなければなりません。

 

なぜなら、口呼吸で得ることができるメリットは何ひとつなく、デメリットの方が多く目立ってしまうからです。

 

また、身体の健康上のことも考慮すると、できるだけ早めに耳鼻科でしっかりと鼻づまりとなってしまう原因を追及し、適切な治療や投薬を開始することが望ましいと言えます。

 

また、良い方向に改善するためには本人の意識も大切です。

 

・『鼻呼吸テープ』を始める → 【ブリーズライト】がおすすめ!
・『口閉じテープ』を始める → 【ねむるん】がおすすめ!
・『ノーズピン』を始める → 【Mimiry(ミミリー)】がおすすめ!

 

また、鼻呼吸をするための筋肉の意識付けも大切です。

 

 

口呼吸が歯の着色に深い関わりを持っている為、早急に鼻呼吸の癖を付けることが大切です。

 

 

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