歯に茶渋がつきやすいのはどうして!?その理由と5つの対策!

歯に茶渋がつきやすいのはどうして!?その理由と5つの対策!

 

「歯がところどころ茶色い…なんでこんなことに?」

 

歯の黄ばみも厄介ですが、それと同じくらい厄介なのが茶渋です。

 

紅茶やコーヒーなどに含まれるポリフェノール(タンニンなど)の色素は、歯を全体的に黄色くするだけじゃなく、部分的に茶色にしてしまう原因(茶渋)にもなります。

 

また、口呼吸によって口が乾燥していると唾液の力がうまく働かずより歯に茶渋が付きますし、黄ばみも悪化してしまいます…

 

この茶渋や黄ばみに対して落とすために

 

「激落ちくんを使うといいよ!」
「歯ブラシの圧を強くしてしっかりと磨くべき!」
「重曹で磨くと茶渋がよく落ちる!」

 

と言われますが、これらはすべて危険な方法なので避けてください!

 

なぜならどの方法も研磨が激しく、歯の表面を削って凸凹にしてしまうからです。
そのできたキズのすき間からまた着色成分が入り余計に黄ばみが悪化してしまいます…

 

茶渋への5つの対策!

茶渋に対しての対策をするときは研磨じゃなく、歯医者での適切なクリーニングや唾液の持つパワーを活用することが大事です!

 

定期的に歯医者でクリーニングをしてもらう

一番簡単で確実なのは歯医者でのクリーニングです。
PMTCと呼ばれている方法だと、回転ブラシ(やわらかい毛)、チップはゴム製のため歯や歯茎を傷つけにくいです。

 

また、最後に高濃度のフッ素で虫歯予防をしてくれます。

 

でも、歯科医によって技術力が違うのと、保険が適用外(1万円前後かかる)なので、そこは注意してください。

 

それと、相場で1回3,000円くらい(保険適用)でもクリーニング(歯石除去)はしてくれます。
ただし、フッ素などアフターケアはありません。

 

水で口をすすぐ

紅茶を飲んだり、カレーを食べたり…そのあとこそ歯に茶渋が溜まっていく一番の原因です!
飲食後は水で口をすすいで汚れを落としましょう。

ガムを噛む

ガムは唾液の分泌を促してくれます。
唾液に含まれるペリクルは、虫歯の予防や歯の再石灰をしてくれ、歯のキズを修復するのに役立ちます。
ただし、ペリクルは着色成分を引き寄せやすいので、水で口をすすいで汚れを落としてからガムを噛むという流れがベスト!

鼻呼吸を意識する

口が乾燥すると唾液(ペリクル)の量が減って歯をコーティングする力が弱まります。
すると、着色成分がガンガン歯にくっついて固まってしまうため、取るのが難しくなってしまいます。

 

当然虫歯にもなりやすいです。

 

・歯垢(プラーク)が溜まって歯の根元が黄色く見える
・虫歯になって歯が黄ばんだり茶色くなる
・着色成分がより歯にくっつきやすくなる

 

着色予防だけじゃなくて虫歯対策としても大事ですよ!

 

歯の茶渋を落とす&着色戻りを防止する歯磨き剤選びをする

歯磨き剤(粉)選びも大事です!

 

茶渋を落とす+歯をコーティングして着色戻りを防ぐ+ミクロのキズを修復(再石灰)と、トリプル効果があるホワイトニング歯磨き剤などもあります。

 

最近だと、研磨剤なしのものや歯を修復(再石灰)してより丈夫にするものなどもあります。

 

ちなみに、歯医者でのクリーニングはたしかに茶渋落としに効果的ですが、腕の差が激しいため

 

・歯を必要以上に削られてキズがつく可能性(汚れやすくなる)
・エナメル質が薄くなってしまい知覚過敏になる恐れ
・ガンコな黄ばみ汚れまでは落とせない

 

といった問題点があります。

 

また、クリーニングはたった1回で3,000円前後かかります。

 

なのに、歯には茶渋がすぐにつきやすく、数日で元に戻ることもあります…

 

さすがに、そのたびに歯医者へ通うわけにもいかないですよね。

 

「できるだけ費用は抑えたいけど茶渋と黄ばみを落としたい!」

 

もしもそう考えているのでしたら、通販で人気のホワイトニング歯磨き剤がオススメです!

 

黄ばみや茶渋を落としやすいだけじゃなく、着色戻りを防ぐ効果も高いです。

 

研磨剤が使われていないものや、歯を修復(再石灰)するハイドロキシアパタイトが配合されたものなどあるので、良かったらあなたに合うと感じたものを使ってみてはいかがでしょうか。

 

歯のステイン(茶渋など)を除去するホワイトニング歯磨き剤

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