歯が黄色いのはなんで?その原因5つ!

歯が黄色いのはなんで?その原因5つ!

 

歯ってどうして黄色くなってしまうんでしょうか。
理由はいろいろとあります!

 

@.歯が溶けて酸蝕歯になっている

酸性の食品や飲み物を摂りすぎてしまうとエナメル質が薄くなってしまいます。
すると、中の象牙質(黄色い)がくっきりとして歯が黄ばんで見えます。

 

歯が相当薄くなっているので、歯医者での治療が必要です!

 

A.ステイン(着色汚れ)で歯が黄ばむ

コーヒーに含まれるカフェイン”、紅茶や緑茶に多いタンニン”、コーラ・ジュースなどの合成着色料”などの飲み物を摂ると歯はどんどん黄ばんでしまいます。
タバコのヤニ(タール)”もその原因の一つです。

 

B.遺伝や抗生物質(薬)による黄ばみ

テトラサイクリン系の抗生物質を小さいころに飲み続けた場合や、生まれつき病気(エナメル質形成不全)によって歯が黄色く見えているという可能性があります。
テトラサイクリン系の抗生物質は、たとえば甘いシロップの風邪薬などです。

 

C.歯の神経が死ぬ、歯垢や虫歯などによる変色

歯が汚れた環境になると、虫歯や歯周病リスクが高くなるだけじゃなく、歯垢や歯石で歯の根元などが黄色く見えてしまいます。

 

D.加齢による変化

年齢を重ねて高齢になると、だれでも歯がだんだんと黄色くなっていってしまいます。

 

歯は、いろんな原因で表面からも内側からもダメージを受けて黄ばみやすいです。

 

正直なところ

 

・酸蝕歯や遺伝によるもの
・抗生物質などの薬
・虫歯などによるもの
・高齢になった

 

などは歯の内側から黄ばんでいるので、歯の磨き方を変えても歯磨き粉を変えても効果は得られないです。

 

きちんと歯科でホワイトニング治療を受けないと黄色い歯は卒業できません!

 

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逆に

 

・歯の脱灰(細かいキズ、初期虫歯)
・飲食品などの着色汚れ

 

といったものが原因なら、ホワイトニング歯磨き剤の出番です!

 

とくに最近は

 

研磨剤なしの歯磨き剤”
歯の修復成分入り”
汚れを浮かして落とす”

 

などの歯にやさしいホワイトニング製品が多いので、効果的に歯を白くすることが可能です!

 

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