歯の着色汚れは個人差あり?人によって原因が異なります

歯の着色汚れは個人差あり?人によって原因が異なります

歯の着色汚れの原因とは?

 

「芸能人のような白い歯を手に入れたい!」
「笑顔を思いっきり出せるくらい自慢できる歯にしたい!」

 

という願いを持っている人は男女問わず多いと思います。

 

SNSやブログといったツールが世の中に普及して、自分の顔が世に出ることが多くなったことで、そういう気持ちを持つ方も多いんじゃないかと思います。

 

白い歯にとっての最大の敵が“着色汚れ”です。
着色汚れがやっかいなのは、人によって原因が違うということです。

 

たとえば、以下のような原因があります。

 

・コーヒーや紅茶、ワイン、カレーなど着色しやすい成分が含まれる飲食物によるもの
・タバコに含まれるタンニンの付着によるもの
・銀歯やレジンといった詰め物の劣化によるもの

 

私たちが普段口にする飲食物の中には、タンニンやポリフェノール、クルクミンといった歯に色が付きやすい成分が含まれているものがたくさんあります。

 

当然、毎日口にしている人ほど着色を招きやすくなります。

 

またタバコのタンニンは歯の表面にくっつきやすい成分でもあり、着色汚れの大きな原因です。

 

詰め物が原因の場合は、劣化して溶け出した詰め物が歯の表面にこびりつくことで起こります。

 

このように、個人の飲食物の嗜好や生活習慣、口内の状態などによって着色の原因は大きく違ってきます。

 

歯の着色汚れを放置するリスク

 

「歯が汚れていても別に気にしない!」

 

っていう人も中にはいるでしょう。

 

でも、着色汚れを放置することで歯の黄ばみは何層もの厚みを増してどんどんガンコで取りにくいものになっていきます。

 

また、汚れを放置すれば

 

『第一印象が悪くなる』
『口内に菌が溜まりやすくなる』
『笑顔に自信がなくなる』

 

といった様々な問題、トラブルが出てくると思います。

 

営業職や接客・サービス業といった、直接人と接する仕事に従事している人であれば、歯の見た目をキレイに保つことは特に大切と言えるでしょう。

 

着色汚れ以外が原因のケース

歯の色の変化は、着色が原因でない場合もあります。
たとえば次のようなケースです。

 

・歯の表面のエナメル質が薄くなり黄色い象牙質が透けている
・歯の神経が死んで黒っぽくなる
・虫歯により穴が開いて黒ずんで見える

 

これらが原因の場合、ブラッシングなど、自分で行うケアだけでは変色を予防・改善できないことがほとんどです。

 

思い当たる人は、歯科医院を受診して適切な治療をしてもらいましょう。

 

そして、二度とそうならないように

 

◆虫歯・歯周病にならない正しいブラッシング
◆歯を健康&白くするホワイトニング歯磨き粉(ジェル)
◆最低でも半年に1回は歯医者での検診を受ける

 

といったことを意識しましょう!

 

 

>>歯の着色汚れ(黄ばみ)の原因と対策!オススメの方法

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