歯を白くする方法はいくつかあります!合う方法で対策を!

歯を白くする方法はいくつかあります!合う方法で対策を!

 

歯を白くする手段は1つじゃない!

歯の汚れ方や着色の仕方は、人によって千差万別!
そもそも、歯の黄ばみにもいろいろな原因があるんです。

 

1.食べ物や飲み物が原因で着色する黄ばみ
2.タバコのヤニ(タール)の影響で焦げ茶っぽくなる
3.細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が原因で汚れている
4.虫歯や歯周病といった病気で歯の色が変色して見える

 

などなど…

 

歯を白くする為には、それぞれの原因に合った対策をすることが重要です!

 

当たり前かもしれませんが、1や2はホワイトニング歯磨き剤で十分ですが、3や4になると歯医者での治療が必要になります。

 

今回は、そのいくつかの手段について「自宅でできる方法」と「歯科医院でできる方法」という2つの視点から、おすすめの方法を紹介します。

歯を白くできるおすすめの方法

1.美白効果のある歯磨き粉で丁寧に磨く

歯に着色しやすい食べ物や飲み物、調味料などが大好きな方ですと、どうしても歯が黄ばみやすくなります…

 

しょうゆやソース、ケチャップたっぷりのおかずを毎日3食とれば、そのぶんだけ歯に黄ばみが付きやすくなります。

 

その対策をする場合は、以下の成分が配合されているホワイトニング歯磨き剤を使うと良いです。

 

・ポリリン酸、ピロリン酸ナトリウム
・マクロゴール400
・ポリアスパラギン酸
・リンゴ酸
・薬用ハイドロキシアパタイト

 

実は、これらの成分は市販の歯磨き粉の研磨剤のように物理的に削って落とすタイプじゃ無いんです。

 

歯の表面の汚れが付いたたんぱく質(ペリクル)だけを溶かして黄ばみを除去してくれるんです。

 

ペリクルって?

歯の表面を保護するたんぱく質で、唾液によって形成される歯を防御する薄い膜です。

 

歯を守る役割は持っているものの、ペリクルが作られるときにステイン(着色汚れ)を引き寄せる性質も持っている為厄介です。

 

つまり、上の成分で歯の汚れをペリクルごと洗い流します!

 

キレイに流した後、汚れの無い状態でペリクルが再生するため、歯は少しずつ汚れのない白い歯になっていくというワケですね。

 

2.重曹でブラッシングをする

あまりお金をかけたくない場合ですが、重曹には歯を白くするホワイトニングの効果があると言われています。

 

歯磨き粉に含まれる研磨剤に似た効果があるとされており、歯垢や食べカスを除去する働きがあります。

 

※食用の重曹を使いましょう

 

また虫歯の元になる虫歯菌が放出する酸を中和し、歯の溶解を防止する効果もあるため、虫歯予防とてしてもおすすめと言われます。

 

ただし、歯磨き剤とくらべると粒が粗いので歯を傷める可能性がある為、注意してください。

 

3.歯科医院でできるおすすめの方法

歯科医院でできる歯を白くするための方法は、主に次の3つです。

 

・クリーニング(PMTC)をしてもらう
・ホワイトニングをしてもらう
・審美歯科治療を受ける

 

PMTCとは専用の器具を使って歯の表面をきれいに掃除する方法で、頑固な着色汚れや歯垢・歯石を除去し歯を白く清潔にすることが主な目的です。

 

そして、歯科医院で行うホワイトニングは、自宅で行うものよりも漂白効果と安全性が高いと言われます。

 

審美歯科治療とは、セラミックの板を張り付けたり人口の歯を埋め込んだりして真っ白な歯を実現する治療のことです。

 

オフィスホワイトニングは1度で数万円と値段が高いことがデメリットですが、歯を白くする効果が非常に高いため、近年人気が高まっているようです。

 

まずはあなたの歯がどの状態かをしっかりと判断することが必要です。

 

歯が虫歯なのか、それともただの着色汚れなのか…

 

そこをしっかりと判断して、あなたに合う治療法を見つけてください!

 

>>歯が茶色…これって虫歯?それとも茶渋?判断と対策

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