ヤニ取りは自宅で簡単に? やりがちなミス&オススメの落とし方

ヤニ取りは自宅で簡単に? やりがちなミス&オススメの落とし方

 

自宅でヤニ取りをする人がやってしまいがちなミス

ヤニによって歯が黄色くなってしまったとき、何とか自分で(自宅で)ヤニ取りをしようとした経験がある人は少なくないと思います。

 

実は、自宅でヤニ取りをした多くの人が、やり方を間違っているケースが少なくありません。

 

例えば、以下のような方法で自宅でヤニ取りをした経験はないでしょうか。

 

■つまようじなど先の尖ったもの
■ヤニ落としに効果ありとされる塩
■歯の消しゴム
■ヤニ取りを売りにしている音波歯ブラシ
■ピーリングスポンジ

 

これらの方法は、たとえヤニが取れていたとしても歯の表面を傷つけてしまっているため、“さらにヤニが付着しやすい歯を作ってしまう方法”でもあるのです。

 

歯の汚れを物理的に落とす場合は、歯医者のようなプロでもない限りは歯はどうしてもキズがついていまいます…

 

できれば、本来はヤニ取りは歯医者で取り除いてもらうのがベストなのですが、「お金がかかる」、「忙しくて通院する時間がない」という理由で踏み出せない人もいるでしょう。

 

では、自宅で安全かつ簡単にヤニ取りをするには、どのような方法で行えばいいのでしょうか。

 

●自宅で簡単にヤニ取りができるおススメの方法

自宅でヤニ取りをするのに一番簡単なのは、やっぱり着色汚れを落とす効果の高い歯磨き剤かと思います。

 

以前は、歯磨き粉にさまざまな研磨剤を入れることで物理的に歯の汚れを落としていくのが主流でした。

 

■炭酸カルシウム
■炭酸水素ナトリウム
■無水ケイ酸
などなど…

 

あまり馴染みのないキーワードかもしれませんが、市販の1本300円〜ぐらいの激安な歯磨き粉には必ず含まれていて、あなたも必ず一度は使っているかと思います。

 

でも、現在はそういった研磨剤を使用しない『ホワイトニング歯磨きジェル』が発売されるようになりました。

 

研磨剤入りの歯磨き粉で磨けば少なからず歯にダメージを受けてしまいますが、ホワイトニング歯磨きジェルは歯の表面の汚れだけを落とすのが特徴です。

 

別に歯を溶かすような成分じゃなく、歯の表面にあるたんぱく質だけを溶かして落とす作用があります。

 

歯の表面のたんぱく質について

口内は常に唾液が出続けていますが、その唾液由来の糖タンパクによってペリクルという膜が作られます。

 

・歯を物理的にガードする
・歯の脱灰(溶ける)を防いで再石灰を促す(歯の再生)

 

といった効果を持っているんですが、このペリクルは口内の汚れ(食べ物や飲み物の着色成分)を引き寄せてしまうといった問題点があります。

 

そのペリクルを汚れごと除去するのがホワイトニング歯磨きジェルの特徴なんです。

 

「え!?それって危険なんじゃ?」

 

って思うかもしれません。

 

そのために、ホワイトニング歯磨きジェルには

 

・殺菌、抗ウイルス、抗炎症作用
・歯に歯垢が付着するのを防ぐ
・歯に再び着色するのを防ぐ
・天然オイルなどでコーティング

 

といった作用が期待できる為、ペリクルができるまでのサポートをしてくれます。

 

こういった点から、歯を傷つけずに汚れを落とせるメリットが大きいので、ジェルタイプの歯磨き剤は特にメリットが多く便利です♪

 

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