歯が黄ばみやすい…その生活習慣や食事内容について

歯が黄ばみやすい…その生活習慣や食事内容について

 

歯が黄ばみやすいのは生活習慣が原因?それとも食事?

私たちの歯が黄ばむ原因は、口内環境や生活習慣、食事などさまざまな原因が複雑に絡み合っています。

 

どれか一つだけを改善しても、高い黄ばみの予防効果は期待できないです…

 

生活の中に潜む、「歯が黄ばみやすくなる原因」を知って、正しい方法で改善しいていくことが大切です。

 

生活習慣が原因で黄ばみやすくなるケース

歯が黄ばみやすくなる生活習慣とは次のようなものです。

 

睡眠不足や緊張などによる精神的ストレス

『病は気から』という言葉のとおり、ストレスを抱えることで病気はもちろん、歯のトラブルに悩む可能性もあります。

 

日々ストレスを抱えることで抵抗力が下がると、免疫力はもちろん唾液の分泌量も減って歯が黄ばみやすくなります。

 

また、唾液は自浄作用を持っているので、その力が弱まって虫歯や歯周病になることも…

 

鼻ではなく口呼吸になっている

実はけっこうありがちな口呼吸。

 

緊張によるもの、鼻が詰まりやすい方、くせになっている方、口まわりの筋力が下がっているなど、原因はさまざまあります。

 

無意識にしてしまいやすいので、まずは意識して鼻呼吸にすることが大切です。

 

喫煙

タバコに含まれるタールは、ヤニによる歯の黄ばみを生むため、喫煙も歯が黄ばみやすくなる習慣の1つです。

食事が原因で黄ばみやすくなるケース

私たちは基本的に1日3食の食事を摂っています。

 

何気なく食べたり飲んだりしていますが、実はその中には歯が黄ばみやすくなる飲食物がたくさん存在します。

 

その飲食物の中で特に代表的なものを、「なぜ黄ばみやすいのか?」の理由も交えていくつか挙げてみます。

 

緑黄色野菜

ビタミンや鉄分が豊富で健康や美容に良いとされる緑黄色野菜ですが、歯が黄ばみやすくなるデメリットがあることはあまり知られていません。

 

野菜そのものに濃い色がついていることや着色の要因となるポリフェノールがたくさん含まれていることなどが原因です。

 

カレー

カレーを食べた後に歯や舌が黄色っぽくなった経験がある人は少なくないと思います。

 

たとえば、カレーのスパイスである『ターメリック(ウコン)』は歯の黄ばみを加速させる厄介なものです!

 

そういった歯に着色しやすいスパイスが、カレーにはたくさん含まれています。

 

そして、カレーは着色性食品(歯に着色しやすい食品)の1つにも当てはまります。

 

緑茶・紅茶

緑茶に含まれるカテキン、紅茶に含まれるポリフェノールの一種(タンニン)といった成分は、歯の黄ばみを生みやすい着色の原因です。

 

赤ワイン

赤ワインには、緑黄色野菜に豊富に含まれるポリフェノールがたくさん入っています。

 

毎日飲んでいる人は、黄ばみやすくなる確率が上がるので注意した方がいいかもしれません。

 

調味料全般

料理には欠かせないケチャップ、ソース、醤油などあらゆる調味料も歯を黄ばませる着色性の食品です。

 

ここまで書きましたが、正直なところこれらをすべて我慢したり治そうとするのはほぼ無理な話かと思います(^ ^;)

 

上の気になる部分を一つ二つはがんばって修正してみて、あとは歯磨きの仕方や歯磨き粉の選び方をもう一度見つめ直すことをオススメします。

 

実際のところ、正しい歯磨きの仕方や使用する歯磨き剤によって歯の健康具合はとても大きく左右されます!

 

歯磨き方法一つで歯の黄ばみ具合も違ってきますし、もちろん歯磨きの成分によってはもっと効率よく歯の黄ばみを落とす、防ぐなど効果の高いものもあります。

 

幸い、いまは便利で安全性の高いホワイトニング歯磨き粉やジェルが販売されていますし、動画で歯の磨き方も勉強できます。

 

 

そういうのをどんどん活用して理想的で健康な歯を目指しましょう!

 

>>歯の着色(黄ばみ)を落として白くできる歯磨き剤の特徴!
>>歯を白くする準備!虫歯や歯周病にならない為の対策について

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