歯に茶渋がつきやすい人の特徴と取るための対策!その2

歯に茶渋がつきやすい人の特徴と取るための対策!その2

 

以前、歯に茶渋が付きやすい人の特徴と対策について触れていきました。

 

今回もその続きで、歯に茶渋がつく人の特徴について、今回は生活習慣による原因について触れていきます。

 

茶渋がつく原因は飲み物だけじゃない!?

「お茶や紅茶をそれほどたくさん飲んでいるわけじゃないのに、人より茶渋がつきやすい…」と悩んでいる人は少なくありません。

 

実は、歯に茶渋がつきやすい原因は飲み物だけにあるのではないんです!

 

その人の毎日の生活習慣によって、同じ量の飲み物を飲んでいても、「つきにくい人」と「つきやすい人」にわかれることになります。

 

では、どのような生活習慣を送っている人が、茶渋がつきやすい人なのか。
具体的に見ていきます!

 

歯に茶渋がつきやすい人の生活習慣
水分を摂ることが少ない

先ほど「茶渋は簡単に流れることはない」と言いましたが、お茶・紅茶を飲んだすぐあとはまだ歯に吸着していない段階です。

 

そのためすぐに水を飲んだりうがいをしたりすれば、ある程度茶渋による汚れを予防することができます。

 

また1日に定期的に水分を摂っている人は、口内の唾液の量も十分であることが多いので、茶渋を自然に洗い流す作用が活発に働いている場合もあります。

不規則な生活リズムを送っている

不規則な生活リズムは、「万病の元」と言われます。茶渋や食べ物などによる歯の汚れも例外ではありません。

 

たとえば、睡眠不足は自律神経の乱れを誘発し、唾液分泌の減少による口内の乾燥を招きます。口内の乾燥は、歯に最近や汚れがくっつきやすくなる大きな原因の1つであるため、当然、茶渋の吸着による汚れを招く要因にもなり得ます。

 

生活習慣の乱れは、茶渋がつきやすくなるだけでなく

 

・口内炎
・虫歯
・歯周病

 

といった様々な口内の病気にもつながるものです。思い当たる項目があった人は、改めて見直してみてはいかがでしょうか。

 

>>そもそも茶渋ってなに?どうして歯につくの?

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